WORKS施工実績

進化する東横イン電建の設備工事

内装や電気設備を手掛けてきた東横イン電建は、幅広い工事に対応できる会社への成長を目指しています。
東横INNの客室を、世界品質へと向上させるため、これからも多彩な技術とノウハウを蓄積し続けていきます。

外壁アルミパネル施工

2014年 東横INN品川旗の台駅南口店にて、日本製アルミパネルを使用し、在来工法による施工
東横INN本厚木駅南口店にて、日本製アルミパネルを使用し、一面のみ無足場工法で施工
東横INN米原駅新幹線西口店、東横INN柏駅西口店にて、韓国製アルミパネルユニット化、無足場での自社施工
2015年 東横INN東京秋川駅北口店にて、アルミパネルスライド工法採用、無足場での自社施工
2020年 城南島アルミパネル工場を開設。自社でパネル材の加工を行い、現場へ納品を開始。
(納品先:東横INN Jr.川崎駅前、東横INN伊勢市駅、東横INN東西線木場駅、東横INN昭島駅南口、東横INN二俣川駅北口、東横INN京王線東府中駅北口、東横INN茅ケ崎市役所)

ユニットバス

1986~1992年 1114型
1992年 10月~ 1216型
1999年 10月 日ポリ加工でオリジナルバス作製
1999年 11月~ 1216型
2006年 3月 日立ハウステックにてオリジナルバス作製
2006年 4月 1316型
日立ハウステックにてオリジナルバス作製
2010年 2月 1416型(DXルーム)
中国にてオリジナルバス作製
2010年 2月~ 東横INN福岡天神南より採用
2010年 7月 1316型
中国にてオリジナルバス作製
2010年 7月~ 東横INN広島駅前大橋南より採用
2015年 3月~ 東横INNあべの天王寺&ホスピタルINN市大病院前店より、バリアフリーユニットバスを採用※①
2015年 5月 東横INN大阪通天閣前店よりレインシャワー設備追加、東横INN大阪通天閣前店より、採用※②
2016年 11月 東横INN西武池袋線東久留米駅西口より、排水ヘッダー採用
2017年 9月 海外(ユーロ圏)対応としてCE認証取得
2018年 3月 米国仕様ユニットバス開発着手
2021年 6月 東横INN柏駅西口よりオリジナル混合水栓を採用※③

防音対策工事

2022年 10月 東横INN京王線東府中駅北口より採用。
・客室ドアの内部に防音材を入れ、遮音性能をT1レベルからT2レベルに向上※①
・客室界壁(ヘッドボード側)を2層から3層に変更し遮音性を向上※②
・客室排水管に保温筒を取付け、室内の配管音を抑制※③

ハートフルルーム

2006年 8月 株式会社東横イン「ユニバーサルデザイン対応化委員会」監修のもとハートフルルーム施工(バリアフリー客室)。
https://www.toyoko-inn.com/feature/heartful.html

鉄骨ゼロスリーブ化施工

2014年 東横INN大阪通天閣前店より、鉄骨ゼロスリーブ採用

電気設備

1986年 東横INN1号店より東横INN仙台東口一号館までは当初客室にミニキッチンを設置
客室毎に電力メーターを設置
(建物の一部を変電設備設置用に電力会社に提供)
1992年 東横INN浅草千束(現:つくばエクスプレス浅草駅)より自家用電気工作物に変更し、屋上に変電設備を設置
1995年 東横INN名古屋錦より現在の施工方法が開始
1995年 現場内で組み立て作業をする方向性を確立
1996年 システムケーブルを製作による現場作業の削減
2000年 電力契約種別の変更を業務用電力契約から業務用季節別時間帯別契約に自家用設備の全ての店舗で変更し、深夜電力使用により電力料金を引き下げ
東横INN天満橋大手前よりインターネット用LAN設備の設置を開始
2009年 東横INN大阪JR野田駅前より客室液晶テレビ・VODの採用を開始
2010年 東横INN千葉新鎌ヶ谷駅前より防犯の為、客室ドア・ELV・ホテル入口にカードキーの設置、客室の在室表示
設備、及び自動チェックイン機の設置
2017年 客室内 電話機をIP電話機に変更
2018年 客室内 フロアースタンドをマルチストレージに変更※①

空調、暖房設備

1986年 東横INN1号店より客室空調は個別対応のルームエアコン使用
1998年 セントラル式のファンコイル方式に変更
(夏はヒートポンプチラーにより冷水、冬はボイラーにより温水)
1999年 個別対応のルームエアコンに戻す
客室に温水用ラジエターを設置
2002年 ラジエター用 専用ボイラーを設置
2007年 東横INN金沢香林坊(現:東横INN金沢兼六園香林坊)より寒冷地については電気オイルパネルヒーター(中国製)を設置

給水設備

1986年 東横INN1号店より在来方式の高架水槽方式による自然落下式の給水設備
2001年 東横INN盛岡駅前より高架水槽方式を止め、加圧給水方式に変更
2003年 東横INN羽田大鳥居新館(現:羽田空港Ⅱ)より高架水槽方式による自然落下式の給水設備に戻す
東横INN旭川駅前より給水設備系統を給湯設備と同様に循環方式に変更
2003年 東横INN羽田大鳥居新館(現:羽田空港Ⅱ)より配管材料に塩ビ管からポリブデン管を使用し、ループ配管システムを採用※①

給湯設備

1986年 東横INN1号店ほか6店舗 ガス湯沸器による給湯
(都市ガス)
上記以外は灯油ボイラーによりセントラル方式で給湯
(東横INN名古屋桜通口新館、東横INN名古屋新幹線口、東横INN新山口の3店舗はLPガスボイラー)
1997年 東横INN蒲田東口より給湯用ボイラーユニットの採用
給湯用ボイラー、サービスタンク、循環ポンプ、制御盤を一体型としたユニットを開発
(実用新案)
2003年 東横INN札幌駅北口より給湯、暖房ボイラーユニットの採用
給湯用ボイラー、暖房用ボイラー、サービスタンク、循環ポンプ、制御盤を一体型としたユニットを開発(実用新案)
2003年 東横INN羽田大鳥居新館(現:羽田空港Ⅱ)より配管材料に耐熱塩ビ管からポリブデン管を使用し、ループ配管システムを採用
2011年 東横INN立川駅北口より、セントラル方式をやめ、新たに個別ガス給湯器を採用※①
2018年 東横INN浦和美園駅東口より、個別電気瞬間湯沸し器を採用※②

排水設備

2002年 東横INN新横浜駅前新館より客室階の配管材料を耐火二層管よりスリーレス管に変更※①
2003年 東横INN旭川駅前一条通より客室系統の汚水配管と雑排水管を雑排水利用出来るように別配管とする

洗浄水設備

2003年 東横INN旭川駅前一条通よりトイレ洗浄水用として雑排水利用設備を設置
2005年 東横INN上田駅前よりトイレ洗浄水用として井戸水の使用を開始※①